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2006年7月17日 (月)

一気呵成に沈んでいくんだ!

と、言う訳でお友達3人と見て参りました『日本沈没』

旧作とは展開も登場人物のキャラクターも結末も違っていて、『新約・日本沈没』って感じだったです。

今作がとった「前作の要素を生かしつつより良いモノを!」という発想は、リメイク版でありつつも独自の面白さを獲得出来た要因だったと思いました。

又、政府高官の危機管理に対する姿勢が、ある意味現実味があって、「実際にこういう未曾有の大災害に見舞われたら…」って考えると、ゾッとしたりしちゃいましたよ(^_^;

後、自分的トには、トヨエツの演技が微妙~に「くず」っぽくて素晴らしかったり、石坂浩二演じる首相の髪型が小泉チックだったり、富野由悠季の坊さん姿がやけに似合ってたりと、見所満載でしたヨ!

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» 日本沈没(2006年) [勝手に映画評]
タイトル 日本沈没 ---感想--- 1973年の作品「日本沈没」のリメイク。このところ大災害が多く、災害に関する関心が高まっているところですが、昨今の科学的知見、観測方法の進化を背景にシナリオの内容が更新されています。 この手の映画には付きものの自衛隊のほか、新潟県中越地震の際に大活躍した東京消防庁ハイパーレスキュー隊も撮影に協力しています。それにしても、自衛隊は力が入ってましたね。LCAC�... [続きを読む]

受信: 2006年7月17日 (月) 10時02分

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