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2006年8月21日 (月)

青空になる

いまさらながら『仮面ライダークウガ』って本当に素晴らしい作品だったなぁ~って思うんですね。所謂『平成ライダー』の最初の作品であり、『仮面ライダーBLACKRX』以来のTVシリーズって事で、ライダー復活にかける意気込みがひしひしと伝わってきたもんです。

ストーリーの緻密さや、登場キャラクターの存在感は、それ以降の『平成ライダー』の祖にして最高レベルであることは言うまでもないですし、敵であるグロンギが『ゲゲル』と称して人間(リント)を襲うってところなどは、『世界征服を企む悪の秘密結社』とは違い、ゲーム感覚で人を傷つけるという、昨今の社会情勢を反映したものであって、リアルな恐怖感があったんですね。それに対する主人公の憤りと対応が『仮面ライダー』してたなぁ~って所も高評価ポイントだったりします。

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