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2009年5月 3日 (日)

鬼の目にも涙的な

昼公演に引き続いて『俺は、君のためにこそ死ににいく』の夜公演も観劇して来ました。

2回目という事で比較とか自分的な注目点について書きますと…まずは、昼の組に比べて全体的に体格や発声など「軍人テイスト」溢れるキャストが多かった感じがしました。

って事で、「憲兵中尉の井原」たる"Myボス"こと森田さんの演技も、より力強く荒らしいモノになっていて、同じ演者が同じ人物を演じても、周りとの関係性でキャラクター作りが変わり、尚且つそういった微妙な違いも演じ分けられるって凄い!って思いましたよ!

後、どちらの「井原」も憲兵という事でステレオタイプな「憎まれ役」かと思いきや「情」に心を動かされる場面があり、それを表情とさりげない仕草で表現されてたのも、表現者として卓越した力量をお持ちだと改めて感じました。

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